東京で施術する膣レーザーと料金について

40歳の年齢を過ぎたあたりから、デリケートゾーンで悩んでいました

40歳の年齢を過ぎたあたりから、デリケートゾーンで悩んでいました / 初めての照射で明らかに乾燥や不快な匂いなどの症状が改善された / 保険診療対象ではなく、自由診療となっている

私は、40歳の年齢を過ぎたあたりから、デリケートゾーンの乾燥や不快な匂いのほか、尿漏れまではいかないまでもいつ起こってもおかしくないような状態の症状を感じるようになり、悩んでいました。
たとえば、乾燥して下着がこすれて痛かったり、くしゃみなどをした時に違和感を感じたり、外出中などもいつも漏れていないか心配でした。
自分なりにインターネットで調べてみると、加齢に伴いエストロゲンが減少するために膣収縮が起こり、乾燥や匂い、性交痛などのさまざまな不快な症状が感じられるようになり、更年期症状と呼ばれる変化が起こってくるのが原因とのことでした。
顔と同様に膣にも老化がはじまり、弾力やうるおいを失うことによって膣収縮が起こり、上皮が薄くなり血流が低下して、外傷を受けやすくなったり、膣内の酸性を保つ桿菌の減少とPHレベルの上昇で細菌の生成を助長して、さまざまな膣トラブルを引き起こすることを知りました。
原因が判ったことには多少安心しましたが、ではこの症状に対する治療はあるのか、どのような治療方法があるのかを調べていくうちに、膣レーザーという、膣内の粘膜や外陰部にレーザーを照射して、うるおいとふっくらとした弾力を与えるトリートメントのような治療法があることを知って、早速東京都にある専門の婦人科に予約を取っていくことにしました。
当日は事前に医師によるカウンセリングから始まり、施術は石灰や縫合といった外科的な手術ではなく、照射は1〜2分で終わることのこと、無痛で麻酔の必要もないが、外陰部に照射するためにあらかじめ10分前に麻酔クリームを塗るなど丁寧に説明を受けて、実際にその日に膣レーザーを受けることができました。